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大辻 都 (オオツジ ミヤコ,OTSUJI Miyako)

基本情報 研究分野 研究・制作業績

 

共同研究・競争的資金等(外部資金)の研究課題
No.タイトル, 提供機関, 制度名, 研究期間, 担当研究者名 
1
口承文芸の比較研究と現代的意義, 京都造形芸術大学, 特別制作研究費助成,  2017年04月01日 - 2018年03月31日, 大辻都 

 

書籍等出版物
No.タイトル, 著者(翻訳者), 出版社, 出版年月(日), ISBN 
1
「フランス語圏を知るための61章」, 大辻都, 明石書店, 2026年04月13日, 4750360988 
2
異邦人のフランス語圏文学 : 立花英裕と「世界-文学」の想像力, 谷昌親, 中村,隆之, 立花英裕, 大辻都, 澤田直, 廣田郷士, 西川葉澄, 星埜守之, 福島亮, 水声社, 2025年06月, 9784801008786 
3
リベラルアーツと芸術, 大辻都, 石井洋二郎 , 鈴木順子 , 三浦篤 , 亀山郁夫 , 松浦寿輝 , 泉美知子 , 岡田暁生 , 野崎歓 , 松田法子 , 坂井修一 , 田中純, 水声社, 2025年02月20日, 9784801008465 
4
「身体感覚としての芸術鑑賞と『書くこと』」『リベラルアーツと芸術』, 大辻都, 水声社, 2025年02月10日, 9784801008465 
5
「世界を経てカリブ海を発見する女性作家マリーズ・コンデ」『ラテンアメリカ文学を旅する58章』, 大辻都, 明石書店, 2024年05月30日, 9784750357751 
6
『料理と人生』, マリーズ・コンデ(大辻都), 左右社, 2023年07月31日, 9784865283778 
7
Wild Lines and Poetic Travels:A Keijiro Suga Reader, Doug Slaymaker, Lexington Books, 2021年08月01日, 978-1-7936-0757-7 
8
『肉食の哲学』, ドミニク・レステル, 大辻都, 左右社, 2020年06月30日, 978-4-86528-279-5 
9
『クレオールの想像力 ネグリチュードから群島的思考へ』, 立花英裕, 西谷修, 西成彦, 澤田直, 尾崎文太, 工藤晋, 中村隆之, 大辻都他, 水声社, 2020年03月25日,  
10
『ナショナリズムとネイション』(仮), 庄司宏子、結城正美、溝口昭子、鵜戸聡、吉田裕、北原妙子、小林英里、大辻都, 作品社, 2019年03月01日,  
11
『別冊水声通信 シモーヌ・ヴェイユ』, 大辻都, 岩野卓司, 鈴木順子, 丸山真幸, 吉川佳英子他, 水声社, 2017年12月01日,  

 

学術論文
No.論文タイトル, 著者, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日), DOI 
1
「『ティ・ジャン・ロリゾン』――夢としての民話」, 大辻都, 『立命館言語文化研究』, 29( 4),  , 2018年03月01日,  

 

MISC(各種記述)
No.MISCタイトル, 著者, 誌名, 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日) 
1
「パンの都 パン愛がとまらない町・京都のいま昔」#4, 大辻都, 『瓜生通信』, ,   , 2024年09月04日 
2
「パンの都 パン愛がとまらない町・京都のいま昔」#3, 大辻都, 『瓜生通信』, ,   , 2024年06月18日 
3
「パンの都 パン愛がとまらない町・京都のいま昔」#2, 大辻都, 『瓜生通信』, ,   , 2024年01月22日 
4
「複数の他人同士が関わり合いつつ生きる姿にフォーカスが当てられる群像劇――章ごとに語り手がバトンタッチし、それぞれの寄る辺なさを語り継いでいく 若竹千佐子『かっかどるどるどぅ』, 大辻都, 『図書新聞』, ( 3624号),  , 2024年01月20日 
5
「パンの都 パン愛がとまらない町・京都のいま昔」#1, 大辻都, 『瓜生通信』, ,   , 2023年11月01日 
6
「見えない人々を記憶で炙り出す パトリック・モディアノ『眠れる記憶』」, 大辻都, 『図書新聞』, ( 3606号),  , 2023年09月09日 
7
「どこにでもある庭 エステル=サラ・ビュル『犬が尻尾で吠える場所』」, 大辻都, 『図書新聞』, ( 3582号),  , 2023年03月11日 
8
「G・ラミング著、吉田裕訳『私の肌の砦のなかで』を読む」, 大辻都, 『図書新聞』, ( 3419), 1- 1, 2019年10月19日 
9
「人間の記録」項目「マリーズ・コンデ」, 大辻都, ブリタニカ国際年間2019, ,   , 2019年05月01日 
10
「マリーズ・コンデへのオマージュ」, 大辻都, 『ふらんす』, ( 2019年3月号), 17- 18, 2019年02月22日 
11
「既知との遭遇」, 大辻都, 『アネモメトリ』, ( 298),  , 2018年12月16日 
12
「マリーズ・コンデのこと」, 大辻都, 『アネモメトリ』, ( 285),  , 2018年09月16日 
13
「動物を見る、動物を食べる」, 大辻都, 『アネモメトリ』, ( 272),  , 2018年06月17日 
14
「フラーー火山島の詩学」, 大辻都, 『すばる』, ( 3月号),  , 2018年02月06日 
15
「トシドンの夜」, 大辻都, 『アネモメトリ』, ,   , 2018年01月07日 
16
「塩鱈のたどった道 奴隷の栄養源からクレオールの独創性へ」, 大辻都, 『日本フランス語圏文学研究会会報』, ( 6),  , 2017年11月01日 
17
「アートを書く」, 大辻都, 『アネモメトリ』, ,   , 2017年10月30日 
18
「学生から受け取るもの」, 大辻都, 『アネモメトリ』, ,   , 2017年08月20日 
19
「ハワイ島の宴」, 大辻都, 『アネモメトリ』, ,   , 2017年06月11日 
20
「教材の衣替え」, 大辻都, 『アネモメトリ』, ,   , 2017年04月02日 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 会議名, 開催地, 発表年月日, 主催者 
1
「フランス語圏カリブ海の女性作家たち 奴隷制を背景とした生と言葉の模索, 「フランス語圏を知るための61章」刊行記念シンポジウム, 上智大学四谷キャンパス6号館406, 2026年03月30日, 上智大学アジア文化研究所、イスラーム地域研究所、外国語学部フランス語学科 
2
創造、ケア、そして抵抗としての料理 奴隷制と食をめぐって, ラテンアメリカ探訪, , 2025年11月17日, ラテンアメリカ探訪 
3
気づかれなかった生の語り直しとしてのフィクション マリーズ・コンデの創作を中心に, 「多様性のなかで「私」を問う ーフランス語圏出身の芸術家たちー」, 上智大学四谷キャンパス2号館17階(2-1701), 2025年11月06日, 上智大学ヨーロッパ研究所・外国語学部フランス語学科共催  
4
非−歴史を創造する21世紀の芸術家たち ーグアドループの記念館メモリアル・アクトの例からー, 神戸大学文学部公開研究会「『カリブ海序説』の衝撃:エドゥアール・グリッサンの思想と詩学をめぐって」, 神戸大学, 2025年04月26日, 神戸大学「文化交渉学」創出にむけた研究ユニット・神戸大学文学部 
5
「20世紀から未来へ シモーヌとアンドレ・シュヴァルツ=バルトのカリブ海サーガ」, 世界⽂学・語圏横断ネットワーク第 18 回 研究集会パネル 「私たちも諸島である——カリブ海 の⽂学・思想を、今どう読むか」, , 2024年03月31日,  
6
「文学と旅、あるいは土地について」, マリーズ・コンデ『料理と人生』刊行記念イベント, , 2023年12月01日,  
7
「シモーヌとアンドレ・シュヴァルツ=バルトの共作:ふたつのジェノサイドとケアの倫理」, 「複数の世界文学に向けて フランス語圏文学の遺産と未来」, 東京都新宿区 早稲田大学大隈キャンパス, 2022年11月26日, 早稲田大学地域・地域間研究機構(ORIS)現代フランス研究所現代フランス研究所 
8
Réception de la culture antillaise au Japon, Le monde de l’entreprise japonais et ses différents opportunités (シンポジウム「日本企業とさまざまな可能性」), EGC, Fort-de-France, Martinique, 2020年01月30日, J’imagine Japan, Corporation J’imagine SAS 
9
「クレオール・レッスン ポストコロニアルと口承の力」, 劇団・居留守『鳥を吐き出す。』公演公開レクチャー, 京都芸術センターミーティングルーム2, 2020年01月22日, 劇団・居留守 
10
「マリーズ・コンデへのオマージュ」, 人文社会系講演会「マリーズ・コンデへのオマージュ」, 東京・恵比寿・日仏会館ホール, 2019年03月14日, (公財)日仏会館 
11
「フランス語圏の女性文学」, 国際コロック「世界文学から見たフランス語圏カリブ海――ネグリチュードから群島的思考へ」, 日仏会館, 2018年03月26日, 日仏会館、早稲田大学 
12
「フラーー火山島の詩学」, シンポジウム「火山のめぐみ」, 東京・明治大学中野キャンパス, 2017年12月02日, 明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻・総合芸術系 
13
民俗学から詩学へ―S・シュヴァルツ=バルトの試み, 民俗学から詩学へ―S・シュヴァルツ=バルトの試み, , 2016年03月06日,  
14
エコロジカルな視点で見たフランス語圏文学, エコロジカルな視点で見たフランス語圏文学, , 2015年08月23日,  
15
ネイションを超える口承文芸 ちびジャン民話の世界的伝播, ネイションを超える口承文芸 ちびジャン民話の世界的伝播, , 2015年08月02日,  
16
「ニューヨーク1939‐1942 シモーヌ・ヴェイユとゾラ・ニール・ハーストン」, 「ニューヨーク1939‐1942 シモーヌ・ヴェイユとゾラ・ニール・ハーストン」, , 2014年03月06日,  
17
「マリーズ・コンデ『最後の預言王たち』をめぐって」, 「マリーズ・コンデ『最後の預言王たち』をめぐって」, , 2013年10月26日,  
18
「フランス語表現作家とポストコロニアル」, 「フランス語表現作家とポストコロニアル」, , 2008年11月01日,  
19
「マリーズ・コンデと「アフリカ」『ヘレマコノン』を巡って」, 「マリーズ・コンデと「アフリカ」『ヘレマコノン』を巡って」, , 2007年10月01日,  

 

所属学協会活動
No.所属学協会名, 加入年度 
1
文学環境学会,  2016年度 - 現在 
2
文学環境学会,  2015年度 - 現在 
3
文学環境学会,  2015年度 - 現在 
4
日本フランス語フランス文学会,  2004年度 - 現在 
5
日本フランス語フランス文学会,  2004年度 - 現在 
6
日本フランス語フランス文学会,  2004年度 - 現在 

 

委員歴
No.年月, 団体名, 委員名 
1
2019年04月01日 - 2020年03月31日, 日本フランス語フランス文学会, 日本フランス語フランス文学会関西支部会 
2
2014年04月01日 - 現在, , 日本フランス語圏文学研究会 
3
2012年03月01日 - 現在, , 環カリブ文化研究会 

 

社会貢献活動
No.タイトル, 主催者・発行元, イベント・番組・新聞雑誌名, 年月日 
1
「死者たちの夏2023――ジェノサイドをめぐる音楽と文学の3日間」, 「死者たちの夏2023」実行委員会, ,  2023年06月09日 - 2023年06月11日 
2
「異文化に生きてきた作家の魔術 ノーベル文学賞の代わりの賞 マリーズ・コンデさん」, 朝日新聞社, 朝日新聞,  2018年10月31日 - 2018年10月31日 
3
「フランス語の初歩:会話編」, , ,  2016年11月26日 - 2016年11月27日 
4
「広域フランス語圏文化論演習」, , ,  2016年07月21日 - 2016年07月29日 
5
「フランス語の初歩:文化編」, , ,  2016年05月14日 - 2016年05月15日 
6
「カリブ作家の「渡りの文学」――M・コンデを中心に」, , ,  2016年03月08日 - 2016年03月08日 
7
「『カリブ‐世界論』を読む」, , ,  2014年03月11日 - 2014年03月11日 
8
「マリーズ・コンデ/グアドループの海岸から世界文学の深層へ」, , ,  2014年01月13日 - 2014年01月13日 
9
「比較植民地文学研究の基盤整備」, , ,  2012年05月12日 - 2012年05月12日 
10
「クレオールの女性作家たち」, , ,  2012年03月09日 - 2012年03月09日 

 

メディア報道
No.タイトル, 種別, 発行元・放送局, 番組・新聞雑誌名, 報道年月(日) 
1
「意味に満ちた物語としての自伝」マリーズ・コンデ『心は泣いたり笑ったり』書評, 新聞・雑誌, 図書新聞, 図書新聞, 2025年02月08日 
2
「精神は夢見、旅し、想像を続ける 追悼マリーズ・コンデ」, 新聞・雑誌, 図書新聞, 図書新聞, 2024年05月04日