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服部 滋樹 (ハットリ シゲキ,HATTORI Shigeki)

基本情報 研究分野 研究・制作業績

 

 

所属
芸術学部 情報デザイン学科
職名
教授
プロフィール
服部滋樹 京都芸術大学 教授/大学院 芸術環境専攻 文化デザイン・芸術教育領域長。クリエイティブユニットgraf代表。建築・空間・プロダクトをはじめ、ブランディング、コミュニケーション設計に至るまで、領域を横断するデザイン活動を展開している。リサーチを起点に、可視化されにくい価値や関係性を読み解き、地域、社会基盤、文化的文脈を含む環境全体をデザインの対象として捉える。grafでは、空間、プロダクト、グラフィック、ブランディングなどにおけるコアコンセプトの抽出とディレクションを担い、ものづくりを媒介に、仕組みの再構成と豊かな関係性を生み出す実践を重ねてきた。一過性の「プロジェクト」を継続的な「プログラム」へ、一時的な「ムーブメント」を持続する「カルチャー」へと育む、デザインの可能性を探究している。 graf grafは、暮らしにまつわる多様な要素を、ものづくりを通して考え、実践するクリエイティブユニット。1993年より「decorative mode no.3」として活動を開始し、現在は大阪・中之島のgraf studioを拠点に、家具、プロダクト、空間、建築、グラフィック、ブランディング、ショップ、カフェ、ギャラリーなど、領域を横断する活動を展開している。異なる専門性を持つメンバーが集い、デザインワーク、ショップ、キッチン、ものづくりの現場から生まれる思考と実験を重ねながら、生活の背景にある文化、地域、産業、人の関係性を読み解き、暮らしと社会に新たな価値を生み出すことを目指している。 受賞歴 2005年 咲くやこの花賞 美術部門 受賞 2006年 第三回アサヒビール芸術賞 受賞 2013年 グッドデザイン賞 地域づくりデザイン賞「淡路はたらくカタチ研究島」 2013年 グッドデザイン賞 公共のためのサービス・システム「本を媒体としたコミュニケーション活動 [まちライブラリー]」 2013年 グッドデザイン賞 瀬戸内国際芸術祭2013小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト 参加デザイナーとしてアーティスト参加。 2015年 グッドデザイン賞 生活家具 コートスタンド [r(アール)] 2016年 グッドデザイン賞 住宅設備 壁紙「WhO」
職歴
1998年04月
”graf”decorative mode no.3 design products.inc 代表取締役